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使用上のご注意

 

Q : サイズドクターの使用中、どんな場合に亀頭固定バンドから亀頭が抜けますか。

A : 1)亀頭が完全に真空管の中に入っていなかった場合

2)亀頭固定バンドが大きすぎたり連結バーの長さが長すぎた場合

3)安全バルブをきちんと閉めなかった場合


Q : 過度な牽引力は勃起力を低下させることがありますか。

A : 最初からあまり強い牽引力で使用すると一時的に勃起力が低下することがあります。

使用中に無理な牽引力がかかると海綿体内に疲労物質がたまって勃起力が減少することがありますのでご注意ください。

※ 一時的に勃起力が低下した場合、牽引力を弱くして数日間着用すると勃起力は正常に戻ります。

 

Q : 尿道部の表皮が真空管に入り過ぎないようにしなければならないのですか。

A : はいそうです。亀頭の下(尿道)の表皮が入り過ぎないように特に注意しなければなりません。そのためには、サイズに合った亀頭固定バンドを選んで着用します。

 

Q : 牽引力は真空圧力とどのような関係がありますか。

A : 連結バーを伸ばすと牽引力が強くなり、真空管の真空圧力も高くなるという関係があります。

反対に、連結バーを短くすると牽引力も弱くなり、真空管の真空圧力も低くなります。

 

Q : 使用中に亀頭にあざができた場合にはどうしたらいいのですか。

A : 真空ポンプの過度なポンピングにより牽引圧力が強くなって生じる現象です。安全バルブで真空圧力(牽引力)を調節して牽引力を現在の状態よりも少し低くして使用してください。適応期間には亀頭に若干のあざが生じます。

 

真空圧力(牽引力)が強く、亀頭にあざができた場合、器具を外して10~20分経つと普通はあざがなくなります。亀頭が真空圧力に適応できていないことから生じる現象です。亀頭が真空圧力に適用すれば、あざのできる現象は自然になくなります。あざの跡は亀頭を使用するのに特に問題にはなりませんので、あざができたからといって使用を中止する必要はありません。

※ 注意:適応期間は、牽引力を高めるために任意に連結バーを伸ばさないでください。

 

Q : 使用中に亀頭に水ぶくれができた場合にはどうしたらいいのですか。

A : 1)適応期間に、真空吸入ポンプをポンピングしすぎて牽引力が強くなったことで生じる現象です。安全バルブで真空圧力を調節して牽引力を現在の状態よりも少し低くするか、連結バーの長さを0.5~1.5㎝短くして使用してください。亀頭に水ぶくれができる最も大きな原因です。小さな水ぶくれはつぶして牽引力を弱めてもう一度着用し、大きな水ぶくれは直るまで器具の着用を中断してください。、

 

2)真空圧力が強くなくても水ぶくれが生じる場合もありますが、それは亀頭が真空圧力に適応できていないからです。一定の期間が過ぎ、亀頭が真空圧力に適応すれば、水ぶくれは生じなくなります。