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BC(Bulbocavernosus)筋肉の強化運動

睾丸(scrotum)と肛門(amus)の間に位置する筋肉がこのBC筋肉だ。この筋肉は精液の射精と排尿の調節に関連する筋肉で、排尿中に排尿を止めるとBC筋肉がどこにあるか感じることができるはずだ。


BC筋肉の強化運動が重要な理由は、男性のペニスの周囲にある前立腺と尿道括約筋、そして肛門を囲む骨盤筋肉を動かすと勃起時に陰茎への血液の流入が増し、より硬い勃起が可能となり勃起の持続時間も延ばすことができる。そして自ら射精を遅延させることのできる能力が生じ、早漏にも優れた効果がある。また、前立腺や膀胱を安定させて前立腺肥大症や前立腺炎の症状を緩和する効果がある。

 

BC 筋肉の強化によるメリット

1.早漏症がなくなる

5.健康な性機能がいじできる

2.勃起持続時間が長くなる

6.前立腺肥大症の予防、治療が可能
3.射精調節能力が生じる 7.中年層の排尿障害がなくなる
4.勃起力が増して硬くなる  
 

BC 筋肉を強化する3段階の運動方法

サイズドクターを着用してBC筋肉(Bulbocavernosus Muscle)の強化運動をすると、BC筋肉を締める感覚がわかるので、一般的に行われている男性のケーゲル体操に比べて数倍の運動効果がある。

 

1段階:BC筋肉(Bulbocavernosus Muscle)の確認

BC筋肉運動に入る前に、まずBC筋肉の位置を把握することが重要だ。BC筋肉の解剖図1、2を参考にすると理解しやすい。BC筋肉は排尿の途中で排尿を止めるときに使用する筋肉だ。BC筋肉を確認するもう一つの方法は、ペニスを完全に勃起させた状態で、手を使わずに動かすときに使う筋肉だ。

スタート

1.BC筋肉の位置を確認したら椅子の背もたれに腰をぴったりとつけてゆったりと座る。
2.両手の親指と人差し指はサイズドクターの固定ボルトと牽引バーを重ねて弱く掴む。
3.息をゆっくりと吸いながらBC筋肉の位置を考えてゆっくりと牽引を始める。

4.BC筋肉の牽引を始めると固定ボルトと牽引バーの間隔が狭くなるのが感じられる。

5.固定ボルトと牽引バーの間隔がまったく動かないのはBC筋肉が弱い証拠。
6.1日3回、1回に2~3分の牽引運動を行うとBC筋肉を強化することができる。
 

※ 注意:すべての運動がそうであるように、BC筋肉運動も呼吸が重要だ。筋肉を引っ張るときには生きをゆっくりと吸い、弛緩するときには吐き出す。この時、ペニス周囲の筋肉だけが収縮するようにする。腹部、太もも、臀部の筋肉を動かすと効果があまりない。

 

2段階:BC筋肉「短く引っ張る」‐一日に3回、1回に2~3分ずつ引っ張る運動をする。

1. 1秒に1度のペースで30回程度牽引と弛緩運動を行う。

2. 3週間毎日継続して行うこと。
 

3段階:BC 筋肉を「長く引っ張る」‐ 短く引っ張る運動を続けながら、その上に長く引っ張る運動を10回加える。

1. 3週間「短く引っ張る」を終えてから行う。

2. BC 筋肉をできるだけ緊張させて5秒間ゆっくりと引っ張る。そして5秒間維持して最期に5秒間ゆっくりと弛緩させる。
3. 最初は容易ではない。15秒間1~2回行っただけで疲れる。10~15分内に10回行う。

4. うまくできるようになるためには数日かかることもあり、数週間かかることもある。諦めずにその過程を楽しみながら訓練していくうちに、強いBC筋肉の持ち主となる。

 
                                            BC 筋肉 短く引っ張る                                                                BC 筋肉を長く引っ張る